夜明けまで15,000マイル

私マンプリのトロピカルなマイレージ生活をセキララに語っちゃいます!
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ラーメン二郎 ニンニクマシマシ レインボー

ラーメン二郎 ニンニクマシマシ レインボー

幸せを訪ねて~♪ 私は行きたい~♪
いばらの道も~♪ 凍てつく夜も~♪
二人で渡って行きたい~♪ 

皆さん、こんばんわ、幸せを訪ねて評論家、マンプリです。

東京出張時、唯一と言って良いほどの楽しみは、ナンテッタッテ、

ラーメン二郎 小滝橋通り店 豚そば ニンニクマシマシ 野菜マシマシ

も、もう、ガツーン!とラーメン二郎なんだぜ、コンチクショーーーーッ!!

と言いつつ、随分前に行かせて頂いた歌舞伎町二郎は、ぜーんぜんダメダメだったので、
(こちらが腹が立つくらいに愛想が悪い!地元のラーメン屋、前田慶次郎みたい!)
私が足蹴く通うのは、やはり、小滝橋通り店の方だ。

で、私の定番メニューと言えば、メタボっ腹にはカツーン!と目を瞑って、
ぶた入りラーメン、ニンニクマシマシ、野菜マシマシ、の超デンジャラスレシピ。
(さすがに、脂多めとかカラメは、あえて控えている。)

ラーメン二郎 小滝橋通り店 太麺

あぁ、何と言う快楽!何と言う法悦!

私ゃ、このコッテリとしたスープにたーっぷりと塗れた太麺をズルズル啜る度に、

ぐ、

ぐ、

ラーメン二郎 小滝橋通り店 銀と金

ぐにゃあ~っ!?

おおぅ、この時ばかりは、私ゃ、間違いなく銀色の山の頂から遙か遠くの下界を見下ろしているぞ!

自称、幸せを訪ねて評論家に幸あれ!

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ホープ軒 立ち食いラーメンの美学

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷

k-rockさんオススメのラーメン屋、千駄ヶ谷にある「ホープ軒」は、
親父心をゾクゾクくすぐる中々の名店なんだそうな。

と言う事で―。

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷

先般、パツーン!と行かせて頂いたのであーる!!

いやぁ、ナンテッタッテ、店の面構えが実に良い

得てして、こう言った、いささか煤けた感じのする店こそ、
ウラビレタ中年オヤジのハートをガッツリ掴んで離さないものだ。

で、実際に店内に入ってみると、
あらま!?
今時、路面店では珍しい立ち食いラーメン屋さん。

と言いつつ、立ち食いフロアは1Fだけ。

2F、3Fはきちんと椅子とテーブルがあるそうなんだけど、
いやぁ、創業30周年を尊び、私は、張ーり切って、1Fの片隅に陣取らせて頂いたのであった。

そして―。

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷 ネギとジャスミン茶

おおぅ、ネギがセルフで入れ放題!

こーんな豪快さは大好きだ。

また、その隣りの容器に入っているのは、一般的に多い「水」なのではなく、
何やよう分からんけど、ジャスミン茶がデフォルトで入っている。

暑い暑い中、国立競技場駅からはるばる歩いてやって来たもんだから、
キリリと冷えたジャスミン茶なんて、まさしく天の恵み。

ついつい、もう、これでもかと言うくらい、グビグビやってしまう。

いやぁ、口の中が小ザッパリとして、実にンマイ!

するってーと。

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷 チャーシューメン・ライス

程なくして、もう、ドッヒャーン!とラーメンライスが御登場なのであーる。

しかも、今回は、奮発して、チャーシューメン、プラス味玉仕様。

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷 にんにく

で、まるでお決まりのように、ニンニクをドッサリぶち込んでっと。

さぁさ、これから始まる大人の時間に、是非、酔い痴れようぞ!

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷 中太麺

あぁ、こうして、ズルズル中太麺を啜れる快楽は、何にも代えがたし。

屋台の夜鳴きソバから始められたと言う、このホープ軒さんの味は、
これまで、長い長い年月を経て、ブラッシュアップされ続けて来た、
まさしく本物の豚骨醤油ラーメンに違いない。

店内に、ふんだんに立ち込める、あの独特な豚骨臭。

麺を湯掻く、めーっちゃ手際の良い店員さん。

いやぁ、こりゃまたケッコウ!実にンマーイ!のであーる。

ホープ軒 本店 千駄ヶ谷 ニンニク入りスープ

ほんで、かのラーメン二郎と同様、
絶対身体には良くないであろう、トロトロ背脂まみれの毒々しいスープに、
ついつい心ときめいてしまう45歳。

あぁ、本日もまた、非っ常に非っ常にオトナゲナシ。。。。。。

幾つンなっても全く懲りる事なく、暴飲暴食、西や東のラーメン屋を駆けずり回る。

何せ、私ら、

We!

Are!

ラーメンバンドなんだも~~~ん!

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歌舞伎町 利しり オロチョンラーメンに咽ぶ夜

新宿歌舞伎町 利しり オロチョンラーメン

東京出張。

非っ常にしょーむない宴席はサッサと切り上げた後、私はフラフラと、

新宿歌舞伎町 利しり オロチョンラーメン

新宿歌舞伎町にある名物ラーメン屋、「利しり」へと向かう。

新宿歌舞伎町 利しり オロチョンラーメン タクアンとビール

いやぁ、沢庵をポリポリやりながら呑むビールっちゅうのも、中々、オツなんだなぁ。

新宿歌舞伎町 利しり オロチョンラーメン おつまみセット(チャーシュー、メンマ)

プラス、チャーシューとメンマにネギもっさりの、おつまみセットなんかも注文しちゃったりしてね。

新宿歌舞伎町 利しり ギョーザ

しかも、まるで当然のように、ギョーザまでオーダーしちゃったりしてね。
(毎度の事ながら、どんだけ食うとんねん!)

と言いつつ、このギョーザ、

新宿歌舞伎町 利しり ギョーザ

中には餡もキチンと詰まっており、結構、侮れない味なのであーる。

いやいや、もしかして、私が今まで東京で食べて来たギョーザの中で、
最も好きな味かもしれない。

従って、ビールがビールがススムくんが、この日もまたカツーン!と御登場遊ばされ、
酔いどれ天使、ふにゃふにゃふにゃ。

だが―。

新宿歌舞伎町 利しり みそチョンらーめん

事程左様に、すーっかりと、ぐでんぐでんになっちゃってるにもかかわらず、
〆の一品を注文する事は決して忘れはしない几帳面な男、45歳。

ちなみに、この日は、みそチョンらーめん、辛さ、1。

何でも、この店、辛さを50まで選ぶ事ができるそうなんだけど、
とーんでもない!
辛さ、1でも、額からダラダラ汗が吹き出して来るくらい、超辛いラーメンなのである!?

ところが―。

新宿歌舞伎町 利しり みそチョンらーめん

これだけ、めーっちゃめーっちゃ辛いスープだと言うのに、
これがまたねぇ、良い味出してんだわ。

何でも、スープん中に、スッポンが入ってるそうなんだけど、
妙にコクがあって、ついつい何度も啜りたくなってしまうくらい、非っ常にンマイ!

新宿歌舞伎町 利しり みそチョンらーめん

これと比べると、「蒙古タンメン中本」なんて、ただただ辛いだけだものなぁ。

新宿歌舞伎町 利しり みそチョンらーめん

そして、見よ、この余りに禍々しいスープの色を!

もつろん、この中には、ニンニク爆弾もシコタマ投入させて頂いているのであり、
もう、間違いなく健康には大変よろしくない、あぁ、ナント素敵な色だこと。

うっとり。

と言いつつ、私には、この店でやり残した非っ常に残念な事があるのであった。

実を言うとやね、私ゃ、ここ「利しり」で、チャーハンを食った事がないのである!?

だって、オロチョンラーメンですら、大概、量が多いのである。

張り切ってチャーハンラーメンなんて注文しようもんなら、もう間違いなく自殺行為。

だったら、ラーメンを止めて素直にチャーハンを注文すれば良いのだけれど、
やはり、〆の一品は、ラーメンでこそ。

中年親父の儚い煩悶は、決して止む事を知らない。

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