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本日のランチはサワラフライタルタルソースがけ定食!

本日のランチはサワラフライタルタルソースがけ定食!

もう、すっかり良い陽気。

と言いつつ、まだまだ肌寒い日も多く、中々、身体が着いて来ない面倒な季節でもあるんだけど、
いやいや、
晴れた日の頻度が徐々に上がるに連れ、
何となくの春の訪れが感ぜられ、心持ちは穏やか。

そして、そんなほのぼのとした気分は、皆さん、一緒なのだろう。

私が、久々、「一歩」さんへ赴くと、開店間際にもかかわらず、エライ行列!?

春の陽気にアテられて、何かと活発になっちゃってる人が多いのだなぁ。

とは言え―。

本日のランチはサワラフライタルタルソースがけ定食!

この日、私はお一人様だったせいか、運良く、カウンター席に滑り込む事ができたのだが、
ありゃま!?
本日のランチは「サワラフライタルタルソースがけ定食」!ですと~~~~~!?

これこれ。

私ゃ、自他共に認める「サワラー」なものだから、
こーんなもんを見せられては堪らない。

勢い良く、「本日のランチ」をご注文させて頂く。
(もち、ご飯大盛りで、うふ^^)

するってーと。

本日のランチはサワラフライタルタルソースがけ定食!

OH!

MY!

GOD!

こんもり盛られたサワラフライが、いやぁ、壮観なのである!

これで、たったの850円!?

安い!

サワラフライタルタルソースがけ定食!

しかも、このタルタルソースも自家製なのであり、
サワラフライと一緒にバクッ!と口に頬張れば、
もう、涙がチョチョ切れるくらいに、ンマーイ!ンマーイ!ンマーイ!のであーる!!

本日のランチ サワラフライ定食

ほんで、家では決して食べる事のできない「茶碗蒸し」まで、セットに付いて来るので、
この気前の良さにも、もう惚れ惚れ。
(茶碗蒸し、大好き!)

従って。

魚偏に春と書いて、「鰆(さわら)」。

能登の春にはタルタルソースがよく似合う。

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あたしのジョー

あたしのジョー

雪。

雪。

雪・・・・・・。

もう、ホーント、勘弁して欲しいのである!

今年は、矢鱈と雪が降る日が多く、もう、寒いわ、不便だわ、で始終難儀させられっぱなし!?

と言いつつ、そいでも、たまには良い事も転がっていて、

店前

むふ^^

いつもいつも、あーんなに混んでいる「一歩」さんに、この日はスンナリ入る事ができたのであーる。
(やっぱ、寒い日には誰しも中々外を出歩こうとも思わないものね。)

さて、今日はどないしょー?

一歩のメニュー

パラパラ、メニューを手繰ってみると、
ピコリン!
いやぁ、シバレルこの季節には、ナンテッタッテ、旬真っ盛りの―。

海鮮丼の「上」

か、海鮮丼をご注文だぜ、コンチクショーーーーーっ!

しかも、海鮮丼の「上」を大・奮・発ざーんす。

ところが―。

海鮮丼の「上」

海鮮丼の「上」って言っても、たかだか1,200円の一品なのである。

それが、あーた、カニはテンコ盛りに盛られてあるわ、太っといまぐろもガシガシ詰め込んであるわ、
ブリに甘海老、玉子に山芋、あぁ、もう、何が何やら、数えらんないよぅ!
な具材が、これでもかとワンサカ乗っかっているのである!?

ほんで、よせばいいのに、「大盛り無料」と言う甘言に、
ついつい血迷ってしまったってんだからいけない。

ご飯の量もガツーン!とザイナマイト!!

これをバクッと掻き込む。

ンマイ!

更にバクバクッ。

ンマイ!ンマイ!

だが―。

半分くらいを制覇した当たりで、う、うへぇっ、お腹が苦ひぃ。。。。。。。

いい歳こいたオッサンが、調子こいて「大盛り」なんか頼むからこんな目に会うのである。

と言いつつ、目の前にデデーン!と置かれた馳走の誘惑に、一体誰が抗えよう?

涙チョチョ切れるまま、恍惚の大疾走はバタバタ続き、

「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。

完食の午後、呆けた雪が吹き荒ぶ。

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大喜 富山駅前店な師走

大喜 富山駅前店で富山ブラックラーメン

去年の話。

大晦日、何やよう分からんけど、私は、独りポツ然とJR富山駅の前に立っていたのであった。

こーんな年の瀬も押し迫って押し迫ってしょーがない日に、
仕事なんかさすなっつーの!

と言いつつも、ちょうどお昼時にもなったらば、自然、お腹も空いて来る。

寒い日には、何か、温かいものを。

しかも、わざわざ富山まで来てんだし、地元名産、富山らしい名物をば・・・・・・ハッ!

そうだ!ラーメンを食おう!

そう。

富山と言やぁ、ナンテッタッテ、富山ブラックの本家本元。

しかも、私ゃ、本場の富山ブラックなんて、今まで一度も食った事がない。

であれば、せっかくの機会なんだし、これを神が与え給うた一匙の僥倖と捉え、
私は、この界隈をブラブラ歩いてみる事にした。

んが―。

富山駅前、繁華街、
にもかかわらず、クローズしてる店ばっかしやんけ。。。。。。

そう。

何しか、もう暮れも暮れ、師走最後の日なのである。

世間一般では、とうに正月休みに入って家でのんびりTVでも見てる時期なのである。

やっぱ、開いてないよなぁ。

ところが―。

大喜 富山駅前店で富山ブラックラーメン

探せば、棒に当たるもの。

「大喜 富山駅前店」さんは、しっかと営業なさっていたのであった。

いやぁ、ありがたい。

地獄に仏の心境で、私は勢い良く暖簾を潜る。

すると。

中華そばの「小(並)」とご飯

が、が、ガツーン!!!!

偶然、発見したお店が、ナント、富山ブラック発祥の店。
(正式には、「西町大喜」さんが本店で、駅前店は支店の一つ)

しかも、ラーメンの種類が、中華そばの「小(並)」「大」「特大」しかないと言う潔さなのである。

ホーント、男前な店なのだなぁ。

で。

大喜 富山駅前店 富山ブラックラーメン 中華そばの「小(並)」

早速、注文させて頂いた中華そばの「小(並)」をズルズルやってみると、
あら、しょっぱ!

と言いつつ、雪国らしい、その塩っ辛さにも段々慣れて来ると、
妙な旨味が口の中に溢れて来て、ヲヲ!結構ンマーイ!ではないか!!

大喜の太麺

ほんで、めーっちゃ濃ゆい醤油味のスープには、
やはり、麺は、腕っ節の太いやつが良い。

荒々しく刻まれたネギと共に、麺を、アフアフ、頬張れば、
これがまた、ホーント、堪らないのである。

いやぁ、病みつきになっちゃいそうだなぁ。

大喜のチャーシュー

しかも、厚手のよく煮浸したチャーシューが、小振りの器の底の方に隠されており、
中華そばと言う割に、これがまた、ガッポリ、入っている。
(本来、メンマとチャーシューと麺を混ぜて頂くんだそうな)

これまた、太鼓っ腹をポンと叩けるような中年のオッサンには、
身も蕩けるような嬉しいサプライズ。

あぁ、これだから、地方名店巡りは、止められないのである。
(たまたま見つけただけだっつーの!)

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