夜明けまで15,000マイル

私マンプリのトロピカルなマイレージ生活をセキララに語っちゃいます!
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シチリアへ行こう! episode2

イタリア・シチリアへ行こう! episode2

シチリアへ行こう!

などと思い立ったのは良いのだが、
いやぁ、恥ずかしながら、私ゃ、シチリアについて、まーったく知識がない、と来たもんだ!

と言う事で、あれこれ、調べさせて頂いているだけど、

南イタリア シチリア

取りあえず、地理的に抑えておくとなると、
イタリア半島の先っちょの先、ブーツで蹴られたサッカーボール(?)みたいな所が、
目指すべきシチリア島である。

ちなみに、タオルミーナは、そのサッカーボールの右っ側(東側)に位置し、
カターニア国際空港からは、車でおよそ40分くらいの距離にあるんだそうな。

けど、シチリア島の西側には、何でも「美食の街」として知られるパレルモなんて街もあるそうで、
あぁ、ちーっとばかし「美食の街」と言う言葉には弱いんだなぁ、これがまた・・・・・。


大きな地図で見る

ほんで、パレルモは、タオルミーナからは、およそ250kmくらい離れているから、
日帰りで行くっちゅうのは、かなーり億劫だし、
何より、「美食の街」へ行くのなら、もう少しゆっくり滞在してみたいのである。

でも、そうするとなると、タオルミーナでの滞在時間がエライ減っちゃう事になるし、
うーぬ、どうしましょ?????

しかも、旅程にナポリまで絡ませようとなると、
あらぁ、何だか日程が、かなーりタイトになっちゃうなぁ。。。。

今回はパレルモは諦めるべきか?

けど、いくらこんな事を考えてみた所で、肝心要の航空券の手配も、ぜーんぜん行ってない。

先ずは、足の方を先に確保しておかないと、どこに行くかも確定できない訳で、
どんなルートを使って、シチリアまで乗り込んだら良いのか?
早急に煮詰めておかなくては。

しっかし、今回ばかりは、手出しで別途航空券を手配しなくちゃいけないかもしれないなぁ。。。。

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シチリアへ行こう!

シチリアへ行こう!

あら、マンプリさん、御家族揃って、焼き肉ですか

なーんて、金沢に住んでる人にしか分からない大層ベタな事から始めちゃったりして。。。。。

いやいや。

来夏の家族旅行の行き先を一体どこにしようか?と散々迷っていたのだけども、
ちと、南イタリアの方まで足を伸ばしてみようかなと。

実は、かねがね、カターニャ近郊にあるタオルミーナに行ってみたかったのである。

そうそう、タオルミーナから見るエーゲ海って、めっちゃ綺麗・・・・って、違うがな!

いやいや。

小高い丘の上にあるタオルミーナの街から、カツーン!と拡がる、グランブルーのイオニア海を眺めながらやね、
本場のパスタをつつきながら、ビール!ビール!ビール!

ほんで、できれば、御近所(?)のナポリにも立ち寄ってやね
本場のピザを頬張りながら、またもや、ビール!ビール!ビール!

おおぅ、南イタリア呑んだくれツアーだぜ、コンチクショーーーッ!

と言いつつも―。

今年から、JALは、ミラノ線からもローマ線からも撤退しちゃうし、
もし手持ちのJALマイルを利用してイタリアへ行くとなると、
困った事に、フィンランド航空を使うしか選択肢がないんだなぁ、これがまた・・・・。

しかも、ナポリもカターニャもフィンランド航空は全く運航してないし、
いやぁ、ワンワールドって、ホーント、欧州方面は弱いなぁ。。。。。。

スタアラだったら、ルフトハンザ航空を使って、ミュンヘン経由とかフランクフルト経由とか、
一応、ナポリまでは、かろうじて飛んで行けると言うのに、この体たらく。

正直、今回、家族旅行を企画するに当たって、ほとほと参ってしまったのである・・・・。

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グランドケース レストラン通りを歩く 第三夜

そう言えば、今まで旅行記なんざ、ろくすっぽ書いた試しがなかったのだけども、
不思議とセントマーチン島の事については、結構、マメに更新させて頂いている。

はて?

と訝しむ声も聞こえてきそうだが、いやいや、動機は割合単純で、
今回の家族旅行を企画するにあたって、
セントマーチン島に関するネット情報が余りにも少なかったものだから、
(特にグランドケース周辺の情報。)
まぁ、役に立つかどうかは別にして、一応、何某かの情報を残しておこうかな、と思ったのである。

けど、そんな柄にでもない事を思いついてしまったおかげで、
ふにゃぁ、書かなきゃいけない事が、まーだまだあるんだな、もし~。。。。。

と言う事で―。

グランドケース最後の夜、つまり、セントマーチン島最後の夜について、
チャッチャと書かせて頂く事にしよう。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

「グランド ケース ビーチ クラブ」からレストラン街まで、
てくてく歩いて行くのもこれで3度目となるものだから、もう通い慣れたもの。
(まぁ、一本道だから迷いようがないんだけどね。)

けど、いつ見ても、夕刻に訪れるこの海辺のシーンは心にグッと来るなぁ。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

で、我々御一行がトライさせて頂いた三軒目のレストランと言うのがやね、
「Le Ti Provencal」っちゅうフレンチのお店だったんだけど、
いやぁ、三日間通った店の中で、間違いなく、もう Best Of Best!

次回、セントマーチン島へ来る機会があったなら、
是非とも、もう一度訪れてみたい店となったのであーる。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

けど、初日に訪れた「LE TASTEVIN」もそうだったんだけど、
フレンチと言う割には、お値段も結構良心的。

そんなに高い物もオーダーしていなければ、
ざっくり一人5,000円くらいでンマイ!馳走にありつく事ができる。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

この日は、どこの店でもよく見掛けたドミニカ共和国産の「Presidente Beer」を注文させて頂いて、
レッツスタート!

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

で、私が、グビグビ、その「Presidente Beer」を呑んでいると、
店員のお兄ちゃんが、わざわざ今日の魚(素材)を持って来てくれて、
これはこんな魚だとか、こんな味だとか、一個一個、親切丁寧に説明して下さる。

けど、このお兄ちゃんも、やはり、おふらんす訛りの強い英語だったものだから、
あらぁ、残念ながら、さーっぱり分からなかったんだなぁ、これがまた。。。。。

ホーント、ゴメンよ、お兄ちゃん!

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

そして、それからしかる後、最初にやって来たのは、フランスパンのカリッカリに焼いた奴。

真ん中に置いてある、黒いツブツブをガサッとパンに練り込んで食べてみると、
いやはや、何とも、ンマ~イ!ンマ~イ!ンマ~イ!
(何だろう?トリュフと何かを合えた奴?)

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

するってーと、こう言うパンには、やっぱ赤ワインだっちゅう事で、
カツーン!と行かなきゃ男がすたるヨおっかさん、
素直に頂戴させて頂く事にする。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

で、ノンベがノンベらしく、あぁ、赤ワイン、赤ワイン、赤ワイン・・・・・と拝みながら、
臓腑にたっぷり染み込ませていると、ふと窓辺からは段々と暮れ行く海岸線。

いやぁ、灼熱のマホビーチは、ホーント、大変だったなぁ。。。。

なーんて言う、何やら心地の良い記憶がじんわりと蘇って来ちゃったりして、
赤ワインも余計にンマく感じて来てしまう。

ホーント、自分、よくやったぜ!的な労いの酒。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

しばらくして、ようやくメインのシーフードパスタが運ばれて来ると、

プリンケツ!プリンケツ!

いやいや、プリップリのエビやら貝やらがドドーン!とミックスされたエライ豪華仕様版。

おおぅ、何やら、セントマーチン島最後の夜を、
華々しく祝福してくれているように見えるんだな、もし~。

もつろん、このパスタも、ホーント、ンマ~イ!ンマ~イ!ンマ~イ!

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

ちなみに、これは MY SONが注文させて頂いたメインディッシュなんだけど、
よくそんなに肉ばっかし食えるなぁ、
なーんて思ってしまうのは、やはり、私がオッチャンだからなんだろうか?

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

しかも、デザートを食いながらでも、まだまだ赤ワインを煽ってるっちゅう私は、
えぇえぇ、ホーント、ろくでもないオッチャンですわ。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

ほろ酔い気分で千鳥足。

店を出た瞬間は、いつものように日はとっぷりと沈んでいる。

いや、満腹、ホーント、良い店だったなぁ、としみじみ。

と言いつつも―。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

トイレの横に、こーんなポスターが張ってあったのは、一体何だったのだろうか?

ま、御愛嬌、と言う事で。

セント・マーチン島 グランド ケース Grand Case フレンチレストラン Restaurant Le Ti Provencal 写真

そして―。

めくるめくグランドケースの素敵な夜も、残念ながら、もうこれで最後。

海外に来て、これだけンマイ!ものがたらふく食えるなんて、ホーント、思いもよらなかった。

おふらんすは良ろしおすぇ~

そう。

おふらんすは、やはり、食の国なのであり、
今回、とっくりとその真髄を体験させて頂く事ができたように思う。

グランドケース良いトコ、一度はおいで。

カリブの辺境に、こんな素敵な街があると言う事に心より感謝を込めて。

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