夜明けまで15,000マイル

私マンプリのトロピカルなマイレージ生活をセキララに語っちゃいます!
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とんかつ やまいち ファンファーレ!

とんかつ やまいち ファンファーレ!

東京出張

あぁ、一体これで今年何度目の東京行きなのだろう???

正直、もう、行き飽きたっちゅうねん!

で。

この日もこの日で、何やよう分からんけど、地下鉄ン乗って、小川町へ。

ちょうどお昼時に差し掛かってたものだから、

とんかつ やまいち 淡路町 店前

「とんかつ やまいち」さんへ立ち寄る。

聞く所に依ると、こちらのお店も、かなーり昔っからやっていらっしゃる老舗なんだけど、
残念な事に、およそ半年程前に、ご主人が亡くなられてしまい、
しばらくクローズされていらっしゃったのだそうだ。

とんかつ やまいち メニュー

と言う事で、復活記念に、いざ一枚。

そして、まるで当然かのようにロース定食1,500円をご注文させて頂き、
も、もう、大奮発だぜ、コンチクショーーーーーーッ!

と言いつつ、せっかくトンカツ屋に来ているのである。

待ってる間、ビ、ビ、ビールをゴキュゴキュっとやるってーのが、
正しく男の醍醐味ではあ~りませんか!

従って。

従って・・・・。

し、従って・・・・。

仕事で来てんのに、真っ昼間から、呑めるかっつーの!

あぁ、この後、何かと面倒な野暮用が待ち構えてなければなぁ、シクシクシク。。。。。。

で、やむなくお茶で誤魔化していると、暫くして、

とんかつ やまいち 淡路町 ロース定食

おほぉっ!

ついに、憧れのロース定食がお目見えなのであーる!

とんかつ やまいち 淡路町 ロース定食

皿には、黄金色のトンカツとこんもりと盛られたキャベツ、
そして付け合わせにレモンと辛子と言う、非っ常にシンプルな出で立ち。

いやぁ、綺麗な色だこと。

とんかつ やまいち 淡路町 ロース定食

で、早速、ガッツリ頬張ってみると、予想に違わず、見事にンマイ!

やっぱ、トンカツは油が命だよなぁ、などと独り悦に入りながら、
モグモグ、夢中でご飯も掻き込んで行く。

そして―。

この店の楽しみ方として、特筆すべきは、ナ、ナ、ナーント、

とんかつ やまいち 淡路町 ロース定食に大根おろし

デフォルトで、大根おろしのトッピングが入れ放題!なものだから、
半分はソース味で、もう半分は小ざっぱりと大根おろしの醤油味で、
なーんて言う、デブ族オッサン科心をゾクゾク擽る、非っ常にラブリーな仕様が出来るのである!

これを太っ腹と言わずして何と言おう?

従って、機嫌良く店を後にし、滞りなくお仕事も片付く。

良いお店。

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LAST KATSUDON

LAST KATSUDON

もう、たまりませんわ!

こないだ、いきつけの蕎麦屋さんが無くなったばかりと言うのに、
今度は、いきつけのカツ丼屋さんを失った・・・・・。

閉店のニュース

あぁ、そーんな殺生な。。。。。。

結構、頻繁に利用させて頂いてたのになぁ。

めーっちゃ残念至極なのであーる!

と言いつつ、やはり、個人商店なだけに、
「高齢化」と言うのは、非常に身近でありながら、非常に深刻な問題だ。

後継者がいない、と言う問題もあるだろう。

そして、そんな悩みは、全国あちこち起こっていて、
こうして街の名店が徐々に消え行く様は、本当に寂しくてしょうがない。

だが―。

ダブルエッグ・ロースかつ丼

今まで、散々、ンマイ!カツ丼を頂いて来たのだ。

ここは、店主の下された大きな決断を、素直に尊重させて頂こうではないか。

ぶんぷくさん、本当にありがとうございました!

ダブルエッグ、美味しゅうございました!

ダブルカツ、大変美味しゅうございました!

いつかは、ダブルエッグ、ダブルカツ、なーんてオーダーをしてみたかったけれど、
それも、ついに叶わぬ夢となってしまいました。

でも、まぁ、それもまた良しです。

どうぞ、これからは、今まで忙しく働いて来られた分、
夫婦水入らずで、ごゆっくりして下さいませ。

本当にありがとうございました。

長年、金沢市民に愛され続けて来た老舗に、心よりの敬意を込めて。

マンプリ

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サン・ヴィート・ロ・カーポのビーチで寝転んで その2

サン・ヴィート・ロ・カーポのビーチで寝転んで その2

だが―

それでも何とか気を取り直して、ザブンと海へ突っ込んで行く。

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチで悦に入る私マンプリ

やっぱねぇ、せーっかく遥々シチリアまで、やって来たんだもの!

存分にビーチを堪能しなきゃ!

と言う事で、サン・ヴィート・ロ・カーポの岩山を遠目に眺めながら、
悠久の気分で、ホケ~っと海に浮かぶ。

日がな一日、チャプチャプ、チャプチャプ。

そして―。

サン・ヴィート・ロ・カーポ Nastro Azzurroビール

時には、景気付けに、「Nastro Azzurro」ビールをガツンとやっちゃったりなんかしちゃったりしてね。

いやぁ、海辺で呑むビールは、もう抜群にンマイ!のであーる。

と言いつつも―。

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ ビーチチェアとパラソル

さすがにヘロっヘロのまま、ホイホイ海へ飛び込んで行く訳にもいかず、
酔っ払った頭をゆっくりと覚醒すべく、ビーチチェアに寝そべりながら、煙草をプハーーッ!

え?ビーチは禁煙じゃないかって?

とーんでもない。

ヨーロッパって、実に喫煙に寛容な国ばかりであり、
ここサン・ヴィート・ロ・カーポのビーチでも、
老若男女問わず、そこいら中で、皆、プカプカ煙草を愉しんでいる。
(そもそもパラソルには灰皿がデフォルトでセッティングされてあるんだよ〜ん。)

私の体験上、煙草に矢鱈とウルサイのは、
ムードに流されやすい国民性の日本と、そして、今や不自由の国アメリカの一部だけ、じゃないのかなぁ?

そして―。

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチで 京極夏彦著「鉄鼠の檻」

「修証一等と云うが、未だ至らぬ。」

あぁ、相も変わらず、同じ本ばかり

と言いつつ、世界で初めて(多分)シチリアに京極夏彦さんの「鉄鼠の檻」を持ち込んで、
再び、豁然大悟の境地に挑む。

微睡む。

海に浸かる。

そしてまた本に耽る。

そんな素晴らしい一日は、たちまち終わる。

すると、翌日。

もちろん、この日も、ビーチで、ノンベンダラリと存分に呆けようと、勇んで行くと、

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ

あらま!?

めーっちゃ、海が透き透きやんけ〜〜〜〜っ!

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ

もうねぇ、昨日の海は一体なんだったの???と思ってしまうくらい、水が透明になっちゃってて、
いやぁ、神様の気まぐれにも程があるっちゅうねん!

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ

で、大層気を良くして、全く昨日と同じような事を繰り返す。

海に浸かる。

呑んだくれる。

本に耽る。

微睡む。

するってーと。

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ

あいや=!

午後から、めーっちゃ水が汚くなって来たやんけ〜〜〜〜っ!?

サン・ヴィート・ロ・カーポ ビーチ

しかも、何やよう分からんけど、泡まで浮いちゃってるし。。。。。。

あぁ、これも大自然の摂理と言う事なのだろうか?

日によって、あるいは時間帯によって、ぜーんぜん海の透明度が違うのであーる!

地中海 海流

と言いつつ、地中海って、地形的に、海が閉ざされちゃったような状態みたいなもんだから、
結構、色んなもんが回遊しちゃってんだろうなぁ。

ささやかながら、Day3が終わる。

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