夜明けまで15,000マイル

私マンプリのトロピカルなマイレージ生活をセキララに語っちゃいます!
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Sunset Cafe in Grand Case Beach Club

セント・マーチン島,旅行記 Sunset Cafe in Grand Case Beach Club

「Grand Case Beach Club」のHPから予約を行うと、
ありがたい事に、自動的に朝食が付いて来た。

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Sunset Cafe in Grand Case Beach Club 写真

だもんで、我々御一行は、毎朝、この「Sunset Cafe」と言うレストランで朝食を頂く事になったのだが、
結構、ここの仕組みがヤヤコシイんだわさ。。。。。

と言うのも、宿泊プランにコミコミの朝食の中身っちゅうのがやね、

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

パンとオレンジジュースとコーヒーだけだったんだよ~ん!?

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

従って、目玉焼きとかハムとかの付け合わせは、カツーン!と別料金になっちゃって、
いやぁ、この仕組みを理解するのに、かなーり骨が折れたんだなぁ、これがまた・・・・・。

何せ、私ゃ、ただでさえ身振り手振りをフル活用したボディランゲージ的な英語しかできない奴。

おふらんす訛りの英語って、かなーり聞き取り難かったんだな、もし~。

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Sunset Cafe in Grand Case Beach Club 写真

と言いつつ、その辺の所に合点が行けば、店員さん達の愛想も良く、

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

クリスタルな海を眺めながら、ゆっくりと朝食を楽しむ事ができる。

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Sunset Cafe in Grand Case Beach Club 写真

そして、偶に、こんな微笑ましい光景も目に飛び込んで来ちゃったりして、
あぁ、私も将来リアタイアした時にゃぁ、こーんなおっちゃんになりたいなぁ、
なんて、ついつい思ってしまうのである。

うーむ、やはり、ここは1週間以上滞在したいトコだなぁ。。。。

◆マメ情報◆

「Sunset Cafe」での会計は、部屋付けにする事も可。
ただし、精算については、チェックアウトの日に直接「Sunset Cafe」でやんなきゃいけない。
何でも、ホテルとレストランは別経営なんだそうな。

売店ではミネラルウォーターの小さい奴しか売ってなかったので、
(しかも、直ぐにSOLD OUT!?)
「Sunset Cafe」で、でかい方のミネラルウォーター(1.5L)を購入させて頂いたりした。

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グランド ケース ビーチ クラブのビーチにて

ちゃっちゃらっちゃちゃ~♪

Deep!

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

青い海!海!海~!

なーんて、ついつい口ずさんでしまいたくなるくらいに、
「グランド ケース ビーチ クラブ」のビーチは、素ン晴らしかったんだなぁ、これがまた・・・・。

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

もう透けて透けて、

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

潜ってるトコなんかもクーッキリ丸見え。

もう、堪りませんわ!

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

で、海辺でチャプチャプ浮かびながら遠くの空を眺め、
薄らぼんやりとした時間の過ぎ去る事の何と心地の良いことよ。。。。。

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

また、くるりと沖に背を向けてみれば、我々が泊まっている宿舎が、やんわりと目に馴染み、
我々御一行を快く歓迎してくれているように見える。

だが―。

青いストライプの入ったビーチパラソルの下には、
お淑やかに読書に興じている、ト、ト、トップレスのお姉ちゃん!?もいらっしゃったりして、
あぁ、ヨメと息子がいなかったらなぁ・・・・

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

そう、ここは、カリブ!

セント・マーチン島 グランド ケース ビーチ クラブ Grand Case Beach Club 写真

ブリリアントな時間が約束されたセントマーチン島はグランドケースなのであーる。

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マイレージ、マイライフを観る

8月 28th, 2010 Posted in 余談

今更ながら、ようやく「マイレージ、マイライフ」を観る。

けど、この「マイレージ、マイライフ」って邦題は、少々、語弊を招くような気がするなぁ。

洋題は、「Up in the Air」で、うむ、こっちの方がしっくり来る。

マイレージはあくまで副次的な伏線にしか過ぎないように思う。

年間322回もの出張をこなすハードビジネスマン、ライアン・ビンガム(ジョージ・クルーニー)は、
「リストラ通告人」と言う職業柄、人に対して、ある一定の距離感を持って臨むようになっていた。

解雇される従業員一人一人にどっぷりと感情移入などしていては、
面と向かってクビを宣告すると言う「リストラ通告人」は決して務まらない。

あくまで「淡々と」業務をこなして行く事が大事なのであり、それが一種の自己防御でもあったのである。

そして、そんな「バックパックに入らない人生の荷物はいっさい背負わない」と言ったスタンスは、
同僚に対しても、家族に対しても、恋人に対しても、及ぶようになり、
(その事で講演会も依頼されるくらいに。)
いつしかそんなライフスタイルが当り前のようになっていた。

そんな中、ライアンには密かに楽しみにしていた物があった。

通算1,000万マイルの達成である。

年間322回もの出張をこなす御褒美みたいなもんなのだろうが、
殺伐とした業務をこなして行く上で、この事が一つの目標であり、一服の清涼剤みたいなもの。

もし1,000万マイルを達成すれば、
世界で6人しか持っていない特別なコンシェルジュカードを新たに付与してくれる上に、
機材に自分の名前も記録してくれるのだと言う。
(この設定は映画のフィクションだと言う噂だが、その真偽の程は?ちなみにAAの話)

だが、出張費削減のため、
リストラ通告を、オンラインモニターを使って行おうとする会社の新計画が持ち上がり、
今まで自分が築き上げて来た(繰り返して来た)ライフスタイルが崩壊する危機に直面する。

ライアンは、改めて今までの「自分」と言う物を見つめ直し始めるのであった。

とまぁ、とっかかりの概要はこんな感じなのだろうが、
色んな伏線が多くって、結構、面白かった。

佳作だと思う(監督のセンスも良い)。

どんなに悲しい事が起こっても、「Up in the Air」、結局ここに戻るしかないのだろうか?

最後のジョージクルーニーの表情に御注目。