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保険の見直しにトライ! その3

3月 8th, 2015 Posted in 余談

保険の見直しにトライ! その3

生命保険」は、ざっくり三種類に分けられるんだそうな。

定期保険」と「終身保険」と「養老保険」。

んが―。

「終身保険」って、貯金みたいなもんだから、
などと言った保険屋のオバちゃんの口車に乗せられて、ついつい加入してはいたんだけど、
「終身保険」って、月々の保険料が、結構、お高いのだなぁ。。。。。。。

それもそのはず、「終身保険」には、「解約返戻金」の分も「込み」の保険料なのだから、
「定期保険」と比べて、ガツン!とお高くなるってーのも道理。

とは言え―。

「終身保険」って、本当にオトクなのだろうか?

例えば。

私が加入している「終身保険」の場合、

❏ 死亡保障 : 700万円
❏ 月々の保険料 : 11,164円
❏ 加入した歳 : 30歳

であるから、これを平均寿命である76歳まで払い続ける事を考えると、

❏ (76歳-30歳)×11,164円×12ヶ月=6,162,528円

を支払う勘定となる。

つまり、76歳で自分が死んだ場合は、確かに700万円の死亡保険金が頂けるのだけども、
実は、その内、6,162,528円は、これまで自分が支払って来たお金であり、
保険会社の実質負担額は、

❏ 7,000,000円-6,162,528円=837,472円

であるから、
もし76歳を超えて長生きするとなると、ドンドン保険会社の実質負担額も少なくなって行く。

まぁ、長生きするに越した事はないけども、
実は、「終身保険」は長生きすればするほど、保険加入者が「損」な仕組みとなっているのである。

それに、加入期間が短いと、「解約返戻金」の戻し率もガツンと低くなるから、それも手痛い。
(急に解約しなきゃならない時もあるものね。)

だったら、貯金は貯金として、「生命保険」とは別に積み立てて、
もしもの時の保障は「掛け捨て」
と割り切って、お安い「定期保険」に加入する方が、合理的なのではないだろうか?

そして―。

保険は、「所得保障」みたいなもんだから、

❏ 必要な保険を、必要な金額だけ、必要な期間、掛けておく

と言う所が大事であり、
最も保険を必要とするのは、やはり、小さな子供を抱えた家族がいる場合であろう。

一家の大黒柱が急にいなくなっちゃったりしたら、残された家族は困る、
そんな時にこそ、保険は入っておくべきなのだ。

従って、「独身者」が「生命保険」に入る必要性はほとんどない。

保障すべき相手がいない人に、「生命保険」を掛ける意味は余り無いから、
例えば、結婚して伴侶ができた時等に、新たに「生命保険」に加入すれば、事足りるのだ。

そして―。

子供が大きくなって自分で働き出すようになったら、「所得保障」もそんなに要らなくなる。

奥さんに対しての「所得保障」さえカバーできていれば良いから、
必要な保険の金額もグッと減るだろう。

また、一方で、「遺族年金」と言う制度もある事から、
例え、旦那さんが急逝した場合でも、ある程度の面倒は、「国」が見てくれる。

従って、足りない分を補うだけの「生命保険」を掛けておけばいいのだ。

と言いつつ、「定期保険」の短所は、更新の時にガチョーンと保険料が上がる事だから、
なるべくリーズナブルな保険に入っておきたい。

私の場合、「県民共済」で、410万円の「死亡保障」が付いている事だし、
その他現在掛けている「生命保険」は、一応、そのまま置いといて、
(一応、子供が働き出すようになるまで、旦那は手厚い保険で)
更に、1000万円の「生命保障」を掛けておく事にした。

探せば棒に当たるもの、お安い「定期保険」が見つかったのである。

【注】上記の記事は、あくまで個人の感想であり、「参考」程度に読んで下さい。
   もつろん私はFPでもなければ、その筋の専門家でもありません。
   自分がどうするかは、自己責任で。

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保険の見直しにトライ! その2

3月 7th, 2015 Posted in 余談

保険の見直しにトライ! その2

実際、自分で保険の見直しを行ってみると、

あぁ、今まで、ホーント、余計なお金を払って来たなぁ

などと、つくづく思わされてしまった。。。。。。。

矢鱈と小銭にウルサイくせに、大層、脇が甘い、と言う性格は依然健在のようだが、
いやいやいや、
思い立ったら吉日、
潔くズバババーン!と損切りさせて頂いて、これから将来に備える事が大事なのではないだろうか?

と言う事で―。

「医療保険」は、「県民共済」を一つの軸にして考えさせて頂く事にした。

<参考> 石川県民共済

何でも、「県民共済」と言うのは、「保険屋さんが入りたがる保険」などと言われているようで、
一番の特徴は、掛け金が超お安い事。

一口1,000円からOKって、あーた、
もうねぇ、涙がチョチョ切れるくらいに、お安いのである!?

しかも、掛け金の割には、保障内容も充実しており、
民間の保険会社の「医療保険」に加入するのが、ホーント、アホらしく思えて来る。

で。

私は、「総合保障2型+入院保障2型」、月々の掛け金4,000円の奴に加入させて頂いたんだけど、
たったこれだけの金額で、病気で入院した際は、一日14,000円の保障が頂けてしまう。

しかも、手術一時金に加え、ケガや事故の保障もある上に、
「死亡保障」も、410万円、もれなく付いて来るのである。
(H27年4月1日以降は410万円。H27年3月までは350万円。)

もう、大盤振る舞いも良いトコなのである。

そして、前回書かせて頂いた通り、「限度額適用認定証」を病院に申請しておけば、
自己負担もグッとお安くなるし、1日14,000円も頂けるのであれば、
2人部屋、4人部屋などの「差額ベッド代」が発生しても、充分、ケアできるだろう。
(地方は、個室でもお安い病院が多いので、その点も考慮する必要がある。)

ほんで、ついでに、「新三大疾病2.4型特約」と「介護1型特約」も加入させて頂き、
〆て、7,400円也!

フル装備!

「新三大疾病2.4型特約」があると、
ガンに罹患した場合、一時金100万円が最初に支給され、
別途、一日10,000円が「無制限」に頂戴する事ができるのである。

また、「介護1型特約」で、不測の長期入院もカバー。

と言いつつ、医療技術の発達により、入院日数はドンドン短くなって来ているのだそうで、
もしかすると、過剰な保障内容となっているのかもしれないけども、
やはり、万が一の事態に、お金の心配する事を思ったら、月々たったの7,400円なのである。

安心料と思って、気前良く、お支払いさせて頂くのであーる。

しかしながら。

ただでさえ、掛け金がお安いと言うのに、ナ、ナ、ナーント、
一年に一回、余ったお金はキャッシュバック(割戻金)して頂けるってんだから、
もう、ビックリ!

昨年の実績で、20%ちょいのキャッシュバックがあったのだそうで、
さっすが非営利団体は違うのである。
ちなみに「こども共済」は割戻金はナシ。ありますた。)

ほんで、子供の分は、「こども共済」に加入させて頂き、〆て、家族3人で16,800円の安心料。

この事を踏まえた上で、今度は、「生命保険」の見直しなのであーる。

【注】上記の記事は、あくまで個人の感想であり、「参考」程度に読んで下さい。
   もつろん私はFPでもなければ、その筋の専門家でもありません。
   自分がどうするかは、自己責任で。

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保険の見直しにトライ!

3月 6th, 2015 Posted in 余談

保険の見直しにトライ!

ある事が切欠で、自分を含めて家族の保険内容を見直す事にした。

❏ お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015

なーんて本を読んでしまい、ついつい感化されてしまったのだなぁ、これがまた・・・・・・。

とは言え―。

調べてみると、あるわあるわ、ムダな保険が。。。。。。

最も大きかったのが、「医療保険」だったんだけど、
これがまぁ、結構、重複して加入していたりして、
ガンで入院すれば、一日4万円も貰えるような、
さながらファーストクラス級の保険だったのである!?

そして、更に調べてみると、本に書いてある通り、

◆医療費は意外とそんなに掛からない

と言う事が分かった。

ひと月(暦月)あたり医療費自己負担の上限

何でも、国の「健康保険制度」には、

ひと月(暦月)あたり医療費自己負担の上限

と言う非常に優良な制度があり、
どれだけ医療費が掛かろうが、上限を超えた分は、ズッポリ、「健康保険」が負担して下さるのだと言う。

例えば。

「年収約370~約770万円の会社員」の場合、

◇医療費 : 100万円

が掛かった場合の自己負担額はいくらか?と言うと、

◇80,100円+(100万円-26万7,000円)×1%=87,430円

そして、掛かった医療費が更に大きく200万円だったとしても、

◇80,100円+(200万円-26万7,000円)×1%=97,430円

ナント、これだけで済んでしまうのである。
(ただし、事前に「限度額適用認定証」を病院に申請しておく必要がある。)

とは言え、別途、「差額ベッド代」は丸々掛かって来るから、
「健康保険」の利く6人部屋を利用する場合であれば、
1日2,000円ちょいの出費は必要である。
(ちなみに個室等は健康保険の適用外、丸々自腹となる。)

まぁ、食費や何やかんやの雑費も掛かって来るだろうが、
それでも、1ヶ月丸々入院しても、20万もあれば充分事足りる方が多いのではないだろうか?

しかも、確定申告を行えば、10万円を超える高額医療費は、「医療費控除」の対象となる。

であれば、「医療保険」は、必要最低限掛けておけば充分。

私は、新たに「県民共済」に加入し、
そこから、自分の「生命保険」や「医療保険」を組み立てて行く事にしたのであった。

【注】上記の記事は、あくまで個人の感想であり、「参考」程度に読んで下さい。
   もつろん私はFPでもなければ、その筋の専門家でもありません。
   自分がどうするかは、自己責任で。

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