夜明けまで15,000マイル

私マンプリのトロピカルなマイレージ生活をセキララに語っちゃいます!
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勝負!まぐろ中落ち山かけ丼!!

勝負!まぐろ中落ち山かけ丼!!

雷鳴轟き、激しいアラレがガンガン叩きつけるようなお天気ともなれば、
それは金沢に本格的な冬将軍がやって来たと言う号砲だ。

んが。

その号砲こそ、待っていたのよ。

何しか、この時期、海が時化り倒した後にお目見えする魚は、
もう、めーっちゃンマイのである!

ところが、そろそろ年末、お節の季節にもなるものだから、
ドンドン、ドンドン、魚の値段が上がって行く時期でもある。

なので、一年の中で最も脂が乗って身が引き締まったンマイ!魚にありつこうと思えば、
何を置いても「今」しかない。

と言う事で―。

先般、たまたま能登方面に行く用事があったものだから、
ついでに「一歩」さんに寄らせて頂く事にしたのであった。

だが―。

店前

相も変わらず、ここの行列ぶりはスゴイ!

石川の人は並ぶのが嫌い、とは言うものの(特に金沢の人)、
これだけ大勢が大人しく待っているって光景は、中々、他の店では見掛けない。

超人気店なのだ。

で。

まぐろ中落ち山かけ丼

私は、いつもいつも「一歩のおまかせ定食」ばかり注文していたものだから、
たまには違った物も食ってみたい。

カウンターに「本日のランチ、まぐろ中落ち山かけ丼」と書かれていたので、
勢い、それを注文してみると、

まぐろ中落ち山かけ丼

OH!

MY!

GOD!

一体全体、ナーンナンデスカ、この迫力は!!

まぐろ中落ち山かけ丼

大盛り無料と言う事だったから、ついつい大盛りにしてしまったけど、
いやぁ、何しか、めーっちゃ食い応えがあるのである!

しかも、新米のコシヒカリのご飯は、もう、それだけでも涙がチョチョ切れるくらいンマイ!と言うに、
こんもり厚手に盛られたマグロが、その上を所狭しと支配し、
ガツガツ食うのが、モッタイナイくらいに、めーっちゃ愛おしい。

ホーント、生きてて良かった、ンマーイ!ンマーイ!ンマーイ!

これで、たったの850円なのである!?

「旬」の能登は、超熱いぞ!

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新そば打ち始めました

12月 13th, 2014 Posted in ミシュラン金沢, 蕎麦でござる

新そば打ち始めました

激動の2014年。

四季の庵さんで、私の大好物、「かき揚げそば」がメニューから消えて久しい。

何でも、今春、消費税が8%に上がっちゃった関係で、
メニューの大幅見直しを余儀なくされちゃったんだそうな。。。。。。
(嫌な事に、そば粉も年々高くなって来ているのだ)

あぁ、まさか、こーんな小さな所で、増税の影響を受けようとは!?

アベ君、ホーント、罪な事をしてくれますたぞ。

とは言え―。

新そば

今年は、少々、遅まきながらも、
11月の後半くらいから、待望の「信州産」の新そばが登場し始め、
蕎麦好きにとっては、まさしく今が「旬」となる。

そば湯

世知辛い世の風を、とろりとしたそば湯を、フゥフゥ、やりながら洗い落とし、
「旬」が茹で上がるのを待つ愉しみったらない。

新そば

暫くすれば、辛味大根がたっぷりと積まれた「おろしそば」がカツーン!と運ばれて来て、
いやぁ、ナント、神々しいことよ!

「かき揚げそば」が失くなって以来、この「おろしそば」が新たな私の定番と化していたのだが、
香りと言い、食感と言い、「信州産」のそば粉は、やはり格が違う。

北海道産のそば粉では、どこか物足りないのだ。

だが―。

かき揚げ

実を言うと、多少の「かき揚げ」であれば、
「おろしそば」のお供に、サービスで出して下さるようになっていた。
(ちなみに常連さん限定。もちろん無い時もある。)

いやぁ、ありがたい!

やっぱ、これがないとね!

新そば

ズルズル啜って、フゥっと一息。

また、ズルズル啜って、もう一息。

「旬」の「かがやき」は、とっくに開通しており、車窓の向こうは綺麗な雪景色。

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昭和は遠くになりにけり

12月 9th, 2014 Posted in 出張デンデケデケデケ

昭和は遠くになりにけり

先日、久々に、宝町に行った。

おや?そう言えば?

昨年、たまたま通り掛かって、痛く感動したあの場所は、確か、直ぐ近くだぞ。

なーんて事を思い出し、いそいそ赴いてみると、

昭和は遠くになりにけり

ありゃ、キレイサッパリ無くなっちゃってるぞ!

しかも、ご丁寧な事に、この辺りに勝手に何でも置かれないように、
わざわざ無骨な柵まで巡らされちゃってるし。。。。。。。

あぁ、あの素晴らしい光景は、今後、一切、見れなくなっちゃったってことか。

何やら胸にポッカリと穴が開いたような寂しさを覚えながら、仕事先へと向かうも、
こんな出来事は、今後も、全国あちこちで、極めて味気なく進んで行く事なのだろうなぁ。

健さん文さんも向こう側へ行ってしまった。

昭和は遠くになりにけり。

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